お知らせ|今年度以降のCforC開催について


毎年開催しておりましたCforCプログラムにつきまして、今年度よりしばらくの間、
全国からご参加いただけるオンライン型での実施を休止することとなりました。
PIECES設立10周年に向けた新たな挑戦として、
活動のエネルギーを東京都多摩市での
「リアルな拠点づくり」へ移行させるための決断となります。

なお、CforCの取り組み自体が終了するわけではありません。
これまでのプログラムのエッセンスを引き継ぎ、
今年度は多摩市での「場づくり×人づくり」の実践として、
対面型を中心に実施していく予定です。

詳しい背景や今後の取り組みについては、下記のお知らせページをご覧ください。

設立10周年に向けた、PIECESの「次なる10年への決断と挑戦」

PIECESの新たな挑戦を、引き続き応援いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

プログラムの特徴

実践者から事例やエッセンスを学ぶ

講座動画で、ソーシャルワーカー、まちづくりの専門家など、子どもに関わる専門職の講師から関わりの事例を学ぶことができます。また、リアルタイムに講師に質問をする機会もあります。


自分なりの市民性を見つける

資格をとったり、答えを見つけたりするわけではなく、学びや問いの姿勢を身につけていきます。その結果、子どもの言動の背景に目を向けられるようになるだけではなく、自分の価値観も深めていくことができます。


自分なりの関わり方を実現する

子どもや地域への関わり方は人それぞれ。プロジェクトを立ち上げる人もいれば、道端で子どもに声をかけるようになった人もいます。自分らしく無理なく関われる方法を探求していきます。


同じ志を持った全国の仲間と出会う

仕事や地域の大人として子どもに関わる人はもちろん、これから関わっていきたいと思う人など、さまざまな人が参加し、「子どもの気持ちと社会性、どちらを優先すべきか」「自分が関わる上で大切にしたいことは何か」といった正解がないことについて話します。オンラインのため、普段は繋がることができない全国の多様なメンバーと繋がることができます。

プログラムの内容は動画でも紹介しています。

カスタマイズできる3つのコンテンツ


リフレクション

参加者同士の対話を通じて、一度日々の実践を立ち止まって振り返り、自分なりのあり方を内省します。


講座動画で、ソーシャルワーカー、まちづくりの専門家など、子どもに関わる専門職の講師から関わりの事例を学ぶことができます。また、リアルタイムに講師に質問をする機会もあります。

講座


アクションサポート

研修や個別伴走により、安心安全な場づくりの基礎知識、自分自身の想いの深掘り、アクションへの昇華を個別にサポートします。

対話パック(講座+リフレクション)

参加者同士の対話を通じて、一度日々の実践を立ち止まって振り返り、自分なりのあり方を内省する

子どもとの関わりには正解がないからこそ生じる迷い、葛藤、問いについて、参加者同士が視点を持ち寄り、ともに内省を深めます。自分の願いも相手の願いも大切にするあり方について思いを巡らせる姿勢を身につけます。

※対話パック(リフレクション)募集は終了しました。


学習スタイル

【後期】

  • 市民性醸成ゼミ:1回(オンライン)

  • 講座:3本(動画配信/月1回)

  • 講師を囲む会:3回(オンライン/月1回)

  • リフレクション:4回(オンライン/月1回)


こんな人へおすすめ

  • 自分の価値観や態度、人との関わり方を定期的に見つめ直したい

  • 支援の「技術」だけでなく「姿勢」や「あり方」に関心がある

  • 日々の実践で感じる「もやもやした感情」や「なんとなくの引っ掛かり」について、立ち止まって振り返る機会が欲しい


プログラム概要

学習目標
参加者自身の存在、願い、価値観が大切にされる中で、子どもや他者への想像力の幅が広がる視点を獲得する

期間
後期:2025年11月1日(土)~2026年2月28日(土)

募集人数
後期:8名 

応募資格
どなたでも参加できます。書類選考あり。


詳しい内容

講座

子どもと関わる実践者の講義を聞き、多角的な視点を獲得する(講師と直接質疑応答ができるオンラインでの機会があります)

講座では、「市民性」を共通テーマに、目の前のひとりの子どもと関わる際のまなざしからまちづくりの視点まで、多様な実践者の語りを通じて学んでいきます。好きな時間に視聴可能なオンデマンド配信なので、自分のペースで学びにアクセスできます。

※講座募集は終了しました。


学習スタイル

【後期】

  • 市民性醸成ゼミ:1回(オンライン)

  • 講座:3本(動画配信/月1回)

  • 講師を囲む会:3回(オンライン/月1回)

【後期(前期アーカイブ付き)】

 上記「後期」の内容に加えて下記が追加されます。

  • 講座:3本(11月~3月配信)

  • 講師を囲む会(アーカイブ):3回(11月~3月配信)


こんな人へおすすめ

  • 実践者のリアルな話から学びたい方

  • 子どもの興味関心を尊重する関わり方を模索したい方

  • 「支援する/される」を超えた関係を築きたい方

  • 地域とつながる活動や場のデザインに興味がある方


プログラム概要

学習目標
子どもと関わる実践者の講義を聞き、多角的な視点を獲得する

期間
・2025年11月1日(土)~2026年2月28日(土)

募集人数
100名程度

応募資格
どなたでも参加できます。書類選考はありません。


詳しい内容


探求パック(講座 + アクションサポート)

実践と学びを行き来しながら、自分なりの市民性発揮をカタチにする

子どもにとっての信頼できる他者として、自分なりの市民性発揮の形を探求し、アクションやプロジェクトの実践へとつなげていきます。研修や個別伴走により、安心安全な場づくりの基礎知識、自分自身の想いの深掘り、アクションへの昇華を個別にサポートします。

※探求パック(アクションサポート)の募集は終了しました。


学習スタイル

【後期】

  • 市民性醸成ゼミ:1回(オンライン)

  • 講座:3本(動画配信/月1本)

  • 講師を囲む会:3回(オンライン/月1回)

  • 研修:4回(オンライン/月1回)

  • 実践会議:1回(オンライン)
    ※外部講師に自分のアクションについてプレゼンする機会です。

  • 個別伴走(オンライン)
    ※月1~2回程度、担当スタッフと個別に話す機会があります。日時は個別に決定します。


こんな人へおすすめ

  • 「やってみたい」アイディアや想いはあるけど、どう動き出したらいいかわからない

  • 自分の問いや思いを起点にして、似た思いを持つ仲間とのつながりをつくりたい

  • 単に“何かをやる”だけでなく、“どうありたいか”を問い続けたい


プログラム概要

学習目標
自分自身のありたい市民性発揮の姿を探求し、カタチにする

期間
後期:2025年11月1日(土)~2026年2月28日(土)

募集人数
後期:5名

応募資格
どなたでも参加できます。*書類選考あり。


詳しい内容


募集概要

参加対象者
どなたでも参加可能です。
ただし、講座以外のコンテンツやパック(探求パック・対話パック)は書類選考があります。効果的なプログラム運営のため、出席率、所属先、参加動機、これまでの経験などを加味して、総合的に判断をさせていただきます。

参加方法
プログラムはオンラインで開催します。また、使用するツールの特性上、参加にあたってはパソコンの使用を推奨しています。

本プログラムの運営にはコミュニケーション用に「Slack」、ワーク用に「Zoom」、データ共有用に「Google ドライブ」を使用します。詳細については選考を通過された方に事務局より連絡いたします。事前に使い方のサポートも致しますので、安心してご参加ください。

 

プログラム期間
後期:2025年11月~2026年2月
*各パック・コンテンツ共通
*各日程一覧はこちら

募集期間
【対話/探求パック】終了しました。
【講座】終了しました。

問い合わせ先
cforc*pieces.tokyo(*を@に変えてご連絡ください)

応募フォーム
【講座】受付終了しました。
【対話/探求パック】受付終了しました。


参加費
各コースの参加費は下記の通りです。(すべて税込表記)

探求パック半期(講座後期+アクションサポート)
社会人¥42,000
学生¥21,000
アクションサポート後期
社会人¥30,000
学生¥15,000
対話パック半期(講座後期+リフレクション)
社会人¥32,000
学生¥16,000
リフレクション後期
社会人¥20,000
学生¥10,000
講座後期(前期アーカイブ付き)
社会人¥20,000
学生¥10,000
講座後期
社会人¥12,000
学生¥6,000
フルパッケージ半期(講座後期+アクションサポート+リフレクション)
社会人¥62,000
学生¥31,000

【割引について】
・学割:半額 ※社会人学生は除く

お申し込みの流れ ※受付終了しました

1

個別相談会に参加(リフレクション・アクションサポートを希望する方)

各パック内容の説明に加えて、個別質問にお答えします。
Googleフォームからお申し込みください。
※講座のみ参加希望の方は必須ではありません。

2

応募

【講座のみご希望の方】
応募受付を終了しました。

【対話パック・探求パックご希望の方】*リフレクション、アクションサポートのみの方も含む
応募受付を終了しました。

3

面談(リフレクション・アクションサポートを希望する方)

順次スタッフと30分程度のオンライン面談をお願いします。
対象:対話パック、探求パック、フルパッケージ、リフレクションのみ・アクションサポートのみにご応募いただいた方

4

参加可否/振込のお知らせ

面談をされた方全員に、参加可否のお知らせを致します。
お支払いが確認でき次第、パックや各コンテンツの詳細をご案内致します。

5

コース開始!

各パック、コンテンツごとにプログラムが始まります。

CforCのメールマガジン登録

CforCに関する情報や次回の開催情報などをお送りします。

講師

小澤いぶき
児童精神科医/精神科専門医/精神保健指定医

山下仁子
特定非営利活動法人ビーンズふくしま郡山部門部門長/子どもの権利を考える会白河こどもネット創設者/ポラリス保健看護学院非常勤講師

神林俊一
一般社団法人プレーワーカーズ 理事/一般社団法人TOKYOPLAY/世田谷区外遊び推進員

安井飛鳥
弁護士とソーシャルワーカーの協働を考える会/ちば子ども若者ネットワーク/一般社団法人Void

西川正
NPO法人ハンズオン埼玉理事

田北雅裕
九州大学大学院芸術工学研究院 准教授 / 社会福祉士

斎 典道
NPO法人PIECES代表理事/ソーシャルワーカー

 

ファシリテーター

皆さんの学びを共に深め、伴走するメンバーです。

参加者データ(2024年)

プログラム参加者にアンケートをお答えいただき、様々な感想をいただいています。

感想の詳細アンケート調査結果から見える詳しい学習効果については年間活動報告書をご覧ください。

プログラムの感想


修了生の活動

よくあるご質問